MASUNAGAの展示会へ行ってきました!

先日、福岡で行われておりました、MASUNAGAの2021年の展示会へ行ってきました!
増永眼鏡の展示会は久しぶりでとても楽しみにしていました!

1905年創業の老舗の眼鏡メーカー「増永眼鏡」。
皆様も知っておられると思いますが、福井県鯖江市は眼鏡の生産地としてとても有名です。
この増永眼鏡の創業者「増永五左衛門」が福井県の農村集落での住民を助けるために
眼鏡造りを始めたことがきっかけとなり、今では高品質なメガネの生産地として
鯖江市は世界でも有名になっています。
創業からすでに100年以上の歴史を誇る、素晴らしいメーカーです。

MASUNAGAはチタンをベースにしたメタルフレーム「MASUNAGA since 1905」、
セルとメタルのコンビフレームの「GMS」、
セルフレームの「光輝」のシリーズに分かれています。

展示会場での雰囲気と展示サンプルをアップしていきます。


MASUNAGAといえばやっぱりこれでしょう!
名作モデルの「光輝 000」。1970年に大阪万博でタイムカプセルに収納され、
歴史に名を刻んだCUSTOM72の後継モデルとして誕生。
テーマとなったのは「リバイバル・プラス」。
MASUNAGAを語る上ではなくてはならないモデルです。


続いてコンビネーションタイプの「GMS」シリーズ。
クラシックブームの中、主流の人気デザインがGMSシリーズになります。
男女とも掛けられるようなユニセックスなデザインが多いです。


そしてオールチタン素材の「since 1905」シリーズ。
創業100年以上の増永眼鏡、その福井県の眼鏡職人の圧倒的な技術力で、
硬質なチタン素材を立体的な形に削り込んで成形されています。
近年ではドラマ「教場」で木村拓哉さんが着用されて話題になったシリーズです。

そして、新作モデルのそれぞれのシリーズたち。
とくにGMSのクラウンパントのモデルは人気になりそうです!



そして、デザインディレクターで医学博士の川崎和男氏と
増永眼鏡とタッグにより生まれた、人間工学に基づいたアイウェアデザインで
多くのファンを持つ「Kazuo Kawasaki」。

【Kazuo Kawasakiとは?】
1985年増永眼鏡と川崎が出会い、プロジェクトスタートから30年。
人間工学に基づいたアイウェアデザイン、「Kazuo Kawasaki」。
Kazuo Kawasakiフレームは要人・著名人が愛用していることでも知られる
世界的なメガネブランドになりました。川崎和男氏の設計を、増永眼鏡の技術力で、
忠実に具現化したブランドです。
「スマート&ハイテクノロジー」をコンセプトに、最小限のパーツ数で機能性と
存在感を表現。メインマテリアルには軽量かつ人体に優しいチタンを採用し、
真に求められる次代のメガネを探求。
デザインと技術の共鳴が新たな世界を拓いています。

今回、「Kazuo Kawasaki」 の新シリーズの「ACT」が登場しました!
展示会で拝見いたしましたがかなり掛けやすいデザインで驚きました!
人間工学に基づいたデザインで、テンプルが当たりも柔らかすぎず固すぎず、
ものすごく掛けやすくなっています。

180度曲げて作られる新設計のバネ部が、素材自体の弾性を最大限に引き出し、
フレームの破損を防ぐとともに、快適な掛け心地を提供します。

BLESS店にて入荷が決定しておりますので、
入荷次第Blogにてアップしていきます。

久しぶりにMASUNAGAとKazuo Kawasakiのメガネを
たくさん堪能出来て楽しかったです!

また展示会での商品は入荷次第アップしていきますので楽しみにお待ち下さいませ。


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